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2006.02.26

トマトとイワシのパスタ

最近ハマっているのが、お手軽パスタ♪

本格的なものではなく素人のオトコが気軽に手早く

できるもの・・・ってのが基本にあって、

「なんかハラ減ったなぁ・・・」って時にパっと出来ちゃう!

でも、ただの「混ぜるだけ」のパスタじゃないので、

料理しちゃった感を楽しめる♪

そんな簡単で美味しいの  紹介します
 


『トマトとイワシのパスタ』
 


◆用意するもの(2人前の場合)

 ・缶詰のトマト(カットトマトがお薦め)1缶
 ・鰯の缶詰(オイルサーディン)1缶
 ・にんにく(スーパーで売ってる乾燥スライスガーリックで可)
 ・オリーブオイル
 ・キューピー 「パスタのためのオイルソース」
             ガーリック&赤とうがらし
 ・粒コショー(ブラックペッパー)
 ・パスタ お好みの太さでOK 200g

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◆作り方

 ①お湯を沸かしパスタを茹で始めます

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 ②フライパンにオリーブオイルを入れ熱します。
 
 ③一旦火を止め、余熱でニンニクがキツネ色になるまで
 炒めます
  
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 ④缶詰のトマトを投入!
   トマトの量は一人前(パスタ100g)に対し、缶詰の
  中身1/4~1/3程度
 

 ⑤トマトが煮立ったところで、キューピーパスタソース、
  (一人前毎の目盛り通り)オイルサーディン、 ニンニクを入れ、
  コショーを適量振る
 
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 ⑥茹で上がったパスタを手早く合わせ完成!
 ※すこ~しだけ硬めに茹でましょうね♪
 

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◆もっと美味しく♪

 ☆白ワインを少量入れると深みが増します
 ☆イワシが苦手な人は、イカやエビ等の魚介類でもGood!
 ☆ブロックベーコンを角切りにして、オリーブオイルで
  カリカリに揚げたのを加えりゃかなりスペシャル♪

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2006.02.21

真犯人は? (^_^;)

お酒が大好きな俺

常日頃から「綺麗にお酒を呑む」をモットーに、

お酒の席では特に失態をしないように気をつけている!

と、偉そうに言っていた・・・

だが、この度・・・やってしまいました(^^;) 大失敗!

先日、行きつけのショット・バーのマスターがお店を開放して

くれてのパーティがあった♪

題して「十四代パーティ」♪ 

あのレアな「十四代」が飲めちゃう いえぇーい!

気の合う仲間6人が昼の12時前から集まり(汗)

いざ! 準備開始!♪

まずバーのマスターのHT君が手造りの・・・

 ◇山芋ベースの不思議な春巻き

 ◇ウニとイクラとサーモンのカルパッチョ

をドーンと提供してくれた 「わぉ!キレイ♪」

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俺は、鍋を担当しましたV(^0^)

今回は、味噌ちゃんこ風に仕立てたよん♪

味噌ベースのだし汁に

豚バラ、鶏肉、玉ネギ、白菜、シメジ、ねじりコンニャク、

ホタテ、ツミレ、丸玉の練り製品(蛸ボールみたいなの3種類)

豆腐、春菊等を入れた・・・ あれ、鍋の蓋が閉まんないよ? 

位のボリュームで、とっても美味しく出来ちゃいました♪

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その他のおつまみとして、清水の市場で仕入れた

 ◇あんきも

 ◇白子 (白子ぽん酢で♪)

 ◇さつま揚げ (魚介天とゴボウ天)

これらが、テーブルを飾ったよ♪

どれもこれも全部美味しそう!(>_<)

お酒だってねぇ 十四代の他にも・・・

「萬膳」「萬膳庵」「なかむら」と言う、プレミア芋焼酎が

並ぶ・・・  いやぁ すんげぇ眺めだ こりゃ♪

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この贅沢三昧な食材とお酒のパーティがいよいよ始まり、

「( ^_^)/□☆□\(^_^ )カンパーイ!」

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食べ物・飲み物もみるみるうちに消費されていく・・・

いやぁ 旨い 旨すぎますとも(>_<)

そして、そりゃ心地よくもなりますとも・・・

ふわふわと宙に浮かぶような気持ち良さですよ♪

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楽しい時間はどんどん経って行く・・・

一緒に飲んでいたY君にメールが入ったのは、18:30の事・・・

Y君「あっちゃぁ・・・身内で不幸が・・・」

ありゃ それはご愁傷様・・・ 

残念ながらY君は、急遽親戚の元に駆けつける事となり

その場を後にした。

「気をつけて行くんだよ~」

残ったメンバーはその後も飲んでいて、19:30頃・・・

「おし!!気分がノリノリだから カラオケでも行こう!」

って事になり後片付けを開始した。

そんで、店を出ようとしたが、マスターのHT君・・・

「あれ?おかしいな? 鍵がどこにもないんですよ・・・」
 


一同 「え~?良く探したのぉ?」 とか、

「Yの奴が慌てて持って行っちゃったんじゃないの?」・・・

HT君すかさず、「ねぇY君、俺の店の鍵知らない?」と電話。

Y君も「えぇぇ? 俺? やっちゃった? 

    ちょっと待ってね・・・ えーっと・・・ でも 無いよ?」 

おかしいな、良し! もう一度お店の中を良く探そう・・・

ってみんな探してた。

自分の鞄の中や、上着のポケット、冷蔵庫の下や酒瓶の陰、

おまけに残飯の入ったゴミ箱もひっくり返して。。。

繰り返し繰り返し、ひたすら探しに探していた・・・
 
 
 
 
探していたらしい・・・(汗)

 
 
 

一時間半以上も・・・

 
 
 
 

俺は、「ぜってーYの仕業だよ」とか言って、

カウンターで寝てたりしちゃってるし・・・むにゃむにゃ (ヒドイ!)

 
 

んで、少し頭がはっきりした時に、みんなまだ探してたから、

「どれ!しょうがない そろそろ出してやるか!」とほざきながら、

先ずは、一応自分のポケットの中身をを念のため、あくまで念のため

カウンターに出してみた。

 
 
 
 
 
ん?

 
 
 
 

えーと? なんで鍵がツーセットあるのかしら?


 
一つは自分の鍵でしょ? もう一つは誰の?

 

あのう? もしかしてこれがその鍵って事だったりしますか?

(まさかね?)
 

 
 
 

あれ? みんなが固まってる・・・

 
 
 
 
 

「あーーーーーーーっ これだっ!! もー! 何でっ?」


 

うそ? マジ? なぜここに? なぜあたしが?

がびぃーーーーいぃぃーん!!!!( ̄□ ̄;)!!

違う! 違います! 何かの間違いです! 罠です!

きっとCIAとかどこかの国の諜報活動の・・・あの・・・その・・・

「ひぇーーん ごめんなしゃ~い(>_<)」

許してたも! 許してたもーーーーーっ!(爆泣)

みんな怒ってる?怒ってるよね? そりゃそうだよね・・・

みんなは、一瞬冷ややかな表情になった・・・

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が、しかし・・・


「あぁ 良かった見つかって♪」

「もう♪ みきてぃさんったら人騒がせなんだからぁ!」

うぅ・・・みんな なんて優しい人達なの うるうる(T_T)

こんなあたくしを、許してくだしゃるのでしゅか?

ありがとう ありがとう おおぉ 神よっ!

このご恩は、あさって位まで忘れません!

 
 
 
 

ってな事件がありまして。。。

自称:キレイにスマートに酒を呑む! 

をモットーにしているみきてぃはお酒を自粛する事にしました☆彡

事実、翌日は自粛しました!(きっぱり!)

※ただの休肝日とも言ったりしましゅが・・・ えへ♪


いやぁ でも 未だになぜマイ・ポケットに彼の鍵が入ってしまった

のかが解りません・・・

気持ち悪いよぉー゛(ノ><)ノ ヒィ

そして、もっと気持ち悪い事・・・(みなさんが)

帰り際に、マスターのHT君に変わらぬ友情を伝えられ、

感激したみきてぃと、HT君は熱い接吻を交わしました♪

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あは♪

呑みすぎ注意!!!


ミンナ ホントニ ゴメンナシャイ

アト ヌレギヌキセチャッタ Yクン ゴメンネ ・・・

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2006.02.20

映画『壬生義士伝』

邦画はあまり観ないのだが、この作品は心に強く残るお気に入り・・・

と言うよりも、「男」って?・・・と考える時にバイブル的な一本である。

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幕末の京都・新撰組に一人の新入隊士がいた。

盛岡南部藩出身の吉村貫一朗(中井貴一)である。

東北出身の吉村は方言がきつく、物腰も柔らかい。
どちらかと言うと、へらへらと頼りないイメージ。

一方、局長の近藤勇でさえ一目置く斉藤一(佐藤浩市)は、
京の侍らしく垢抜けしていてニヒルな上に剣術に長ける。

そんな斉藤は自分と全く正反対な田舎侍の吉村が性に合わない。

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しかしこの吉村という男・・・
実際に何人も人を斬ってきた相当に腕のたつ武士であった。

吉村と斉藤の衝突と不思議な歩み寄りが展開していく・・・

この映画からは、「男の優しさ・強さ」とはなんぞや?

真の「愛」とはなんだ? 真の「友」とは?

という部分を深く考えさせられる・・・

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直木賞作家浅田次郎 原作

監督 滝田洋二 

出演 中井貴一、佐藤浩市、三宅裕司、中谷美紀他

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2006.02.18

宴の続き・・・

先日のH君宅での新年会・・・楽しかったなぁ♪

実はその時 ほんとはもう一人いるはずだったのよ

職場のY君

Y君はその日、風邪でダウンしていた・・・

そう、あたちが移した風邪・・・ あは♪

その、風邪で寝込んでいたヘロヘロのY君に・・・

H君と俺はこう電話したのであった♪

「おーい まだ風邪だめかーい? 
 
 よわっちいぃなぁ
 
 こんな旨い酒がある時に寝込むたぁ はぁ 
 
 おめぇの人生そんなもんだよ はっは~ん

 ほんと おめぇはダメダメだぁ 

 しっかし この酒うめぇ あー♪ちょーうめー♪」

  ・・・みたいな調子で♪

Y君は・・・

「もう・・・ ばかっ! だれの風邪もらったと思ってんのさぁ!
 
 ねぇ そんなにおいちいの? ほんと? ほんと?

 あぁ くそっ!!」 ・・・ だって♪

そうやって、心にもない辛辣な事を彼に言い放ち

「悔しさをバネに早く風邪から復帰してもらいたい」

・・・と言う、俺たちの悲痛な願いが通じ何日か後に彼は回復した。

しやがった  ちっ!(▼▼メ)

Y君ってば 「ねね♪ 第二弾しようよ!♪」

「何の事だぁ?」

「風邪で行けなかった新年会の第二弾ですよぉ♪」

「あ! そう言えば旨い酒少しだけ残ってんだったなぁ・・・」

「まじで? やったー やりましょやりましょ♪」

ってな事で、

またまたH君宅で美味しいもの大会を開催したのでした♪

今回の美味しいもののナカミはね・・・

再び「胡麻坦々鍋」と「牛刺し」に「から揚げ」

 ・・・これはY君のリベンジ用

更にっ!

H君の奥様であるS嬢が、みきてぃ達用に美味しい「おでん」

を作ってくれた♪

また、H君夫妻で仲良く共同作業したという手造りクッキーも♪

更にっ!(その2)

会社の先輩から、貴重なものを頂いたのでみんなで食べた。

それは、「鹿刺し」 

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猟をしている会社の先輩が、捕ったばかりの鹿肉のそれも最上級
の部分をくれたのであった。

しぇんぴゃい ありがとうごじゃいます♪

そのお味は・・・ 「めちゃくちゃうめぇ!!」 でした。

新鮮な鹿肉は、まさに「えも言われぬ」格別の味でした。

まるで高級マグロのような・・・牛肉でもなく・・・あぁ 幸せ♪

そしてお供のお酒達は、

先日の「〆張鶴 純」と・・・

今回はY君が旨そうな且つ、貴重な酒を調達してくれた♪

日本酒は・・・

「丹沢山 たれくちの酒」 と 「山桜桃 あらしぼり」    

それに焼酎は 「蔵の師魂」など

まぁ旨そうなお酒ばかりずらりと並んだ事♪ 見事なり!

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感想は・・・

「丹沢山 たれくちの酒」

     ・・・ 程よい酸味があり、フルーティな感じ♪

        食事と共にと言うよりは、単独で味わいたいかな?

        女性が好む味かも・・・

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「山桜桃 あらしぼり」

     ・・・ これはね ・・・  とても不思議なお酒

        口をつけるたびに印象が変わるんです・・・ 

        最初は軽く感じたのに、次は濃厚・・・

        次のイメージは繊細

        ひとつハッキリと言えるのは、良質な米の味がする!

        改めて、日本酒は米から出来ていると言うことを、

        実感できるお酒です。 文句なしに旨いです♪

宴の最後に、今回はうちの下の娘が作った「明太子入り厚焼き卵」

がフィナーレを飾ったV(^0^)

この卵焼きが大好評で、みんなの絶賛を浴びた!

照れくさそうな娘が実に可愛い♪

・・・と言う事で、

今回も贅沢な会となり、前回参加できなかったY君と言えば・・・

すんごくご満悦の様子  よかったよかった♪

これで風邪移したの忘れてくれるだろう♪ うししし♪

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H君&奥様 いつもいつも大騒ぎしてごめんね  てへ♪

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2006.02.16

映画『ユージュアル・サスペクツ』

この作品は1995年の公開で、何を今更・・・と思われる方も
いるでしょけど、俺は見ていなかった。

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最近、ある信頼のおける情報筋(笑)から

「面白いよ!観てみな!」

                 と薦められた作品。

なので、観ちゃいました 早速!

いやぁ 久々に秀作に逢いましたね♪

この映画の面白さは、脚本はもちろんのこと、映像を含めた
細かい偽装で、観てるこちらが作り手の罠にまんまとはまって
しまうところ。

登場人物が持っている小物や、癖、会話のトリックなど、その
演出は「周到」としか言い様がない。


展開もわざと複雑にしてあるのだろう、こちらの頭の整理が出来ない
ようにカットを替える為、落ち着いて考える事が出来ない。

「してやられた感」をたっぷり味わえる♪

その後公開された数々のサスペンス物の作品が評価される際、この
『ユージュアル・サスペクツ』が比較のベースになる事も多いと聞く。

観てない方にはぜひお薦めしたい一本です!

二度観すると更に奥深さが実感できるでしょう♪

謎の男 『カイザー・ソゼ』 と貴方はどう対峙する?

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注! 集中して観れないタイプの方には向かないかも・・・

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2006.02.14

楽しいS.A.

出張に出る時は、高速道路を利用する事が多い。

必然的にサービスエリアに立ち寄る機会も増えるが、
サービス・エリア又はパーキング・エリアでは実に様々な
人々が行き交うので、人間ウォッチングの好きな俺にとって
とても楽しい場所である。

トイレでは、仮眠をとっていた長距離トラックの運転手らしき
男性がチョー寝癖で髪の毛を逆立てたまま、寝ぼけ眼で
歯を磨いている

・・・ これはなんら普通の光景

その方の素晴らしいところは、超高速歯磨きの果てに喉を
突いたらしく

「おぉおおおえぇえええーっ!」

っと口の中の白い物体をダラダラと吐き出す姿♪

思わず見とれてしまうのである。
 
 
 


駐車エリアでは、車の中で口論が始まっていたカップルなの
だろうけど、駐車場で大喧嘩(罵り合い)をしてたりする。

「オマエが寝るから悪いんだろう!」

「あんたの話がつまんないから寝るんだよ ばかっ!」

「オマエはホントやさしくねえなぁ!」

「優しくできるようにしないアンタが悪いんじゃん!」

「うるせぇ ばかっ」

「もういい 歩いて帰る」

「そうすればいいじゃん」

「えー 信じられない 優しくないのはどっちよ!」

・・・ってな具合で、人目も憚らず盛り上がってる。

この2人の素晴らしいところは、その後仏頂面ながら、
エリア内の吉野家で牛丼を食べているところ。

卵に味噌汁付きで。

なんだかんだで、腹が減っていたらしい。

卵のかき混ぜ方が実に激しい!

思わず見とれてしまうのである。


 
 
 

たこ焼きや、天津甘栗なんかを販売している出店も多く、
おじいちゃんが孫にソフトクリームを買ってあげたり、
恋人同士が仲良くたこ焼きを「はふはふ」言いながら半分こ
しちゃってる。

うん、美味しそう・・・ 微笑ましい・・・

可愛い女性も多い。

この女性達の中でも、特大ソーセージを頬張っているお方。

この方達の素晴らしいのは、そのエロチックな食べ方・・・

・・・ 見とれてしまうのである。
 
 

 

観光バスも休憩に立ち寄る

慰安旅行? 研修? 様々な方達がバスから降りてくる。

バスガイドさんもいろんなタイプがいて、美人、スタイルの
良い方、そしてとてもキュートな人 

しかし ・・・  中には・・・ 

ねぇ? ガイドさんと言うより・・・ ???

も、いらっしゃる

初老の男性はなぜか、ゴルフスイングをやたら繰り出す。

バスの乗り口に待機しているガイドさんに講釈をたれているのかな?

そんな風景では、やはりガイドさんと言うより、キャディーさんに
見えてしまう。

あぁ その逞しきふくらはぎ・・・

「ファーーーーーーーーっ!」
 

 


やはり 隣のバスのキュートなガイドさんの方に・・・  

 

見とれてしまうのである♪


 
 


トイレに向かえば、いろんな人とすれ違う。
 


先日も入り口付近で、Sexyなおじいちゃまとすれ違ったの♪


なんか股間をもぞもぞしながらブツブツ言いながら出て来た
おじいちゃま♪

お年で手がおぼつかなくてチャックがなかなか上がらないんだね?


何気に視線を向けると・・・
 
 
 


「あーーーーっ  おちん○ん 出てう!」

kaiun-g-f


 
 

 
 


思わず見とれてしまうのである ・・・  (^^)ポッ


って ばかっ!!

おじいちゃま ダメでしゅよー振り回したら!!

ちゃんと納めてから出て来ないとっ! 


※明治九年(一八七六)に廃刀令が公布されてますっ!

そのワザモノはちょっとマズいっす!  

捕まります(>_<)


※伝家の宝刀見せたかったのかなぁ・・・

とにかく サービスエリアは楽しいです♪

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2006.02.02

事なきは得たけど・・・

出張で、某お客さんの工場に12名で赴いた。

俺は、引率及び作業責任者。

仕事の内容は、製品の検査であり、作業場所は寒い倉庫内。

みんな防寒着を着こんでの作業。

作業前、検査内容等の作業説明と構内での安全項目についてを
説明し、悪い風邪も流行っているし、年配者も含んでいたから
体調の悪い者はすぐに申し出るようにと伝えた。

何かの予感があったのかいつもに増して何度も無理しないようにと
繰り返し伝えた。

午前中の作業が終わろうとしていた時

昼休みまであと15分程・・・

ある一人が、「○○さん、少し調子悪いみたいだよ」と言ってきた。

すぐに本人の所に行った所、しゃがんでいた。

「大丈夫ですか?」

「あぁ 少し座ってたら大丈夫だよ。
   立ちっ放しだとたまにこうなるから うん平気平気」 と本人。

無理しないで良いと伝え、もうすぐに昼休みなのでそのまま休んで
いるようにと指示した。

ずっと気になっていたので、本人の様子を見ながら、こちらも作業して
いたが、5分後、作業を再開した彼の姿を発見。

「無理しないでいいのに・・・」と思い、再度休むように伝えなきゃ 

と思った瞬間

彼の体が倒れた。

彼との距離 約3m。

しまった! と思ったが俺の体はすぐに反応できなかった。

スローモーションのように崩れ落ちる彼を見ているだけ。

次の瞬間 「どん!」  鈍い音がした。

後頭部を床のコンクリートに痛打した。

そして出血

俺は まっ青になった    「やばい」

すぐに、救急車を手配した。

本人には意識があった。

起き上がろうとしたから、制止し動かないよう指示した。

体が熱いと言う。

救護法習ったよな えーと こう言う場合は頭の位置は?

高いほうがいい?低くする? あぁぁ 分からない。

焦るな! パニくるな! と自分に言い聞かせた。

とにかく防寒技を敷きそっと頭を乗せた。

とにかく動かさないのが一番だと信じた。

他の者も、心配そうに取り囲む。

「他の皆は、検査を続行してください。心配だろうけどお願いします」

救急車が到着し、救急隊員が状況の説明を求めてきた。

状況を話し、救急車は病院に向かった。

いつも一緒に仕事をしているKちゃんに付き添いで救急車に同乗してもらった。

心強い。

昼休み時間になったので、他の作業者には昼食に行ってもらった。

お客さんの総務の方や、関係者の方々が続々と現場にお訪れ心配して頂いた。

会社への連絡や、お客さんへの状況説明等の対応に追われたが、
その間、容態が気になる。

なぜ、あの時、強くもっと強く休むよう指示しなかったのか。

なぜ、倒れる瞬間を見ながら、とっさに体が動かなかったのか。

もしかしたら、すぐに反応していたら抱きかかえて頭は打たずに
済んだのでは?

 ・・・  すごく悔いが残る。


その後、同乗して付き添ってくれたKちゃんから連絡。

「頭部の検査も終わったけど、異常なし。もう帰っていいって」

ふぅぅぅ (゚~゚)

いやぁ よかった。ほんと大事に至らず良かった。ホッとした。

作業終了後、他のメンバーには帰社してもらい、俺はKちゃんと
彼を迎えに病院に向かった。

すっかり元気になった彼の姿があった。

後で聞いたのだが、本人曰く、普段から低血圧で、立ちくらみや
クラっとする事が多々あるとの事。

いやぁ 申し訳なかった。と。


いえいえ こちらこそ申し訳なかったです

後で、色々考えた。

無事で良かったけど・・・

あぁ なんか 無力感・・・

一緒に作業していた皆は、「あれはどうしようも無かったよ」と言う。

そうかなぁ?

配慮?気配りがもう少し出来ていたら? 違う結果だったかも・・・

様々な出来事、ハプニングに対する対処。難しいです。

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