信頼と笑顔♪
髪が伸びてきた・・・
床屋さんに行かないと・・・
関西に住んでいた頃は、「とこや」に行くとは言わず、
「さんぱつ」して来る・・・と言っていたなぁ・・・
多くの関西人が、床屋と言わず、散髪屋と言うんだよなぁ
何の違いなんだろう?
そもそも「散髪」と言うのは、明治四年(1871)に、
まげを切り、刀を差すのをやめさせる事を公布した、
散髪脱刀令からきているらしい。
「ざんぎり」と呼ばれる髪型を言い、関西圏にはこの言葉が
根付いたんだろうな きっと。。。
「床屋」は、江戸時代からの流れであり、髪結い業が床店
(とこみせ)で仕事をしていた事から「とこや」となったらしい。
【床店・床見世】
商品を売るが人の住まない店、又は移動できる小さい屋台など
「理容店」と言う言い方もあるね!
理容店は、理髪と美容で、整髪や髭剃りも含まれ、
男性の頭部・顔面の手入れをする場所となっている。
とまぁ 散髪、床屋、理容 と表現はいろいろあるのだが、
この髪を切る場所は、多くの人に聴くと必ず
行きつけの場所があり、殆ど固定されていると言う。
俺自身もそう。
例えば単身赴任で他の土地で生活していた時も、
帰省するまで髪を切らないのである。
それ程、見知らぬ床屋さんに行くという事に抵抗がある。
医療などもそうだと思うが、やはり見知らぬ人に身を委ねる
(それがたとえ髪の毛ごときであっても)と言うのは、
不安が伴う事なんだよね。
ストレスの多い現代社会で、行きつけの飲み屋さんとか、
信頼できるお医者さん、馴染みの床屋さんがあれば、
それだけで安心できるし、会話を楽しめるからストレスも
開放されたりする。
様々なお店で、
「俺は客だから言う事聞けよっ!」
「客に向かってなんだその態度は!」
と、偉そうに息巻き、お店を困らせる輩を見かけるが、
その人達はほんとに楽しいのかな?
自分のストレスを他人にぶつけているだけの様な気がする。
やはり、信頼と言うのは双方が理解しあわないといけないし、
認め合わなければ成り立たないのだよね。
仕事でもそう。
お互いが理解し合えるメンバーが集まった職場は、
とても成果の上がる仕事をするものです。
職場環境も明るいです。笑いが絶えません。
世の中、助け合いじゃないですか。
もちつもたれつ、気持ち良い生活を送りたいからね♪
信頼し合い、理解し合える人やお店と巡り合い、
笑顔で会話ができると言う事は自分にとっての宝だと
思う今日この頃です。
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