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2007.03.15

風邪ひいた

先週の土曜日からずーっと風邪でしんどい

寝込むほどではないから余計に厄介かも

普段、意識してないが、やはりこうなってからつくづく・・・

健康が一番!! って思うなぁ

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2007.03.06

HUNTERから学ぶ・・・

普段、特にアニメが好きと言うわけでは無いんだけど、

大好きなアニメがある

「HUNTER×HUNTER」と言うアニメ

作者 : 富樫義博(他に幽☆遊☆白書など)

このアニメの内容は、

主役の少年「ゴン・フリークス」が「ハンター」と言う職業に与えられる

ライセンスを取得する為に「ハンター試験」を受ける所から始まる。

「ハンター」とは・・・

財宝や遺跡の発掘・保護、珍獣の発見・保護・調査、依頼人の

護衛、極悪人を捕らえる、賞金稼ぎ等の職業の総称で、

それぞれのハンターの個人目的はさまざまである。

ライセンスがあると、一般人が入れない地域に入れたり、

各国への入国や滞在期間の制限がない等、特権が多い。

銀行の融資額も莫大であり、殺人も放免される場合が多いとか・・・

ゆえに「ハンター試験」への受験者はとてつもなく多いが、

合格はたいへん難しく、何年も合格者が出ない場合もあるらしい。

 

このアニメに俺が魅かれるのは、物語の中で飛び交う「言葉」や

「行動」、「思考」がすごく魅力的なのだ。

俺はこの言葉達や考え方等をココロの中の引き出しに納め

参考にしている。

 

ゴンは、幼少の時に母を無くし、その後父親に捨てられた。

育ての親は母の妹のミトと言う女性

ゴンが少年になったある日、父親が自分の夢を追い求め

「ハンター」になる為に自分を捨てたのだと知るが、

ある日ゴンは自らも「ハンター」になりたいとミトに告げる

当然ミトは反対する

「自分を捨てたひどい父親と同じ道を歩むのか?」と

それに対しゴンは、

「我が子を捨ててまでも追い求めたい職業なんだよね?

 そこまでして父さんが歩んだ道を俺も見てみたいんだ」

と言った・・・

この発想がすばらしい

また、ゴンは「ハンター試験」の途中、様々な仲間・敵と出会うが、

その関わりの中でぐっときたり、ハッとするものが多々ある。

些細な意地の張り合いで争いを始めたレオリオとクラピカ・・・

その争いを止めようとした者にゴンは

「あの2人がこだわり争っている理由は、

   あの2人にとってすごく大切な事のような気がする 

              だから止めないほうがいい・・・」

と・・・

人には些細な事でも、本人にはすごく大切な事がある

そのとおり

結果、その2人は争いの後、互いに理解を含め、更に互いを

尊敬しあう仲となる。

その他、仲間を戒める言葉として、

カネの亡者的言動を発した(本意は違うのだが)レオリオ対し

クラピカがボソッと

「品性はカネでは買えないよ・・・レオリオ・・・」と言った

見ていたみきてぃも「ぎくっ」 (爆)

 

そんなやり取りの中、試験は進行し苦難の連続の後、

最終的にゴンは「ハンター試験」に不本意な形で合格する・・・

それゆえゴンは、与えられたライセンスを受理しようとしなかった。

理由は己の力で合格したと思えないからであった・・・

しかし、ゴンに対し、試験官のサトツは

「ライセンスは本人が拒否しても与えます。

 但しライセンスをを使うか使わないかは本人の自由です。

 ・・・そんな事よりも・・・

 受け取る受け取らないとか、使う使わないと言う事より、

 その資格でこれから何を成すかが大切な事ではありませんか?」

と説得し、当のゴンも最後には納得した。

 

確かに、人生において自分が望んだ形にない状況は多々ある。

それを嘆いたり、拒絶するばかりではそこからなにも生まれない。

大切なのは、そこから何を成すか・・・ 

うーん 意味深い言葉である

 

ところで・・・

「ハンター試験」は、大きく3項目の値で評価がなされる

①身体能力値(敏捷性・耐久力・柔軟性・五感能力など)

②精神能力値(柔軟性・耐久力・判断力・想像力など)

③印象値

①と②は「ハンター」としてのの最低条件であるとの事だが、

③の印象値は、「ハンター」の資質に特に大きく関わるのだとか

人の印象とは、その風貌・雰囲気・これまで過ごしてきた環境・

思想・信念などなど、様々なファクターから構成されるものと

考えられ、好印象・悪印象の差は、特に表情(特に目)、言動、

クセによって大きく左右されるのだろう。

主役の少年「ゴン」は、どんなに緊迫したシチュエーション

でも周りの雰囲気を明るく和ませるし、いつのまにか周囲を

巻き込んで応援したくなる気持ちにさせる資質の持ち主だ。

おのずと動物にもなつかれやすく、人の意見をしっかり聞き、

人の気持ちを酌みとれるその姿勢は、

人格形成の見本として大いに参考となる。

「ゴン」少年のような人物に一朝一夕でなれるとは思えないが、

少しでも近づく事ができれば、

自分自身が魅力的な人物になれるかも・・・ 

なんて思う今日この頃である・・・

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