2005.03.30

「イヴのりんご」の秘密

karubadosu02karubadosu04さてこの「イヴのりんご」・・・ボトルの中のりんごはどうやって入れたのか?
それは、りんごの花が散り、小さな身をつけるころ、その実を枝ごとボトルの中に差し込み、実を育てるのだそうな。
そして実が成長した頃、枝から切り離して回収します。毎年約13,000本のボトルを吊るすそうだが、製品になるのはそのうちの約10,000本。希少価値の高いお酒です。
回収したボトルにアルコール度数60%のカルヴァドスを入れて1ケ月。りんごがたっぷりカルヴァドスを吸収した後、そのカルヴァドスを捨て、新しく42%のカルヴァドスを入れて寝かせ、40%になったところで栓をして完成する。
りんごから始まる作り手の手間と情熱でポム・ド・イヴはその妖艶な光を放つ・・・う~ん 素敵だ♪

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「イヴのりんご」のミステリー

karubadosuボトルの中のりんごはどうやって入れたのか?
「イヴのりんご」という名のカルヴァドス・・・POMME D‘EVE(ポム・ド・イヴ)
カルヴァドスとは、りんごから作られたブランデーであの映画の名作「凱旋門」(イングリッド・バーグマン主演)のシーンにも登場した魅力たっぷりのお酒です。
フランスのノルマンディー地方で育てられたりんごを原料にして蒸留されるカルヴァドス。その中でもひときわ個性的な輝きを放つ逸品がこの、ポム・ド・イヴ。ボトルの中に閉じ込められたりんご・・・どうやって入れたのでしょう?
ボトルの後加工はしてないんだって・・・う~ん 謎だ。

謎解きは、また次回の記事で┌|∵|┘

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